成功例:挨拶の前に了承された例
結婚の挨拶に行く前に、
すでに結婚を了承されていた、K子さん(仮名)の事例です。
結婚の挨拶がスムーズに完了した事例を紹介します。
早く結婚しちゃいなさいよ。
「ねえ、まだ結婚の挨拶に来ないの?」
K子さんの親は、いつの頃からか、K子さんに聞くようになりました。
親の方からこう聞かれれば最高です。
親が結婚に対して、心の準備が出来ているので、彼も挨拶に来やすくなります。
結婚適齢期の男女が長く付き合っていれば、親も結婚を意識します。
特にK子さんは、親に交際状況を報告していましたから。
彼のプロフィールや、彼の近況を報告し続けた結果、
親も、彼に対する警戒を解いていきました。
挨拶当日の話。あっさりと、
結婚の許しをもらうため、実家へ挨拶に行ったとき。
玄関に出てきた彼女の母は、すでに何をしに来たのか理解していました。
母「待ってたのよ~。さあ、上がって、上がって。」と、歓迎ムードです。
居間に通された後。いよいよ本題です。
彼が勇気を振り絞って、結婚の意志を伝えます。
彼「K子さんと結婚しようと思います。」
と伝えると、
K子の父「あ、こちらこそよろしくお願いします。」
K子の母「たまには、K子と一緒に遊びに来てくださいね。」と、あっさり了承。
その後、一緒にご飯を食べて、結婚の挨拶は終了。
和やかなムードのまま、あっさり結婚の許可が出ました。
大事なのは、交際中から様子を伝え続けること
大事なのは、交際中から様子を伝え続けることです。
実家へ挨拶に行った段階で。
K子さんの両親は、彼について、色々なことを知っていました。
彼は結婚の挨拶前に、実家へ遊びに来たこともあります。
K子さんの両親も、気持ちの準備ができていたため、
挨拶に行く前に、すでにOKが出ていたのです。
結婚挨拶の前に、すでに了承されていたK子さんの事例でした。
(めでたし。めでたし)