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失敗例:最悪な思いをしたRさん

失敗例:最悪な思いをしたRさん(仮名)の事例を紹介します。
空気の読めないマザコン男のせいで、最悪な思いをしたRさんの話です。



 交際2年目。Rさんの結婚

交際2年目。Rさんは、結婚することになりました。

Rさんの彼は、Rさんと歳も近く、
仕事もまじめにする人物です。

若干マザコン気味ですが、
許容範囲内だと思っていました。


そう、結婚の挨拶のために、彼の実家へ行くまでは・・・・。。



 あれ、呼び方が違う

結婚の挨拶のため、彼の実家へ訪れました。

ここから、Rさんの受難が始まります。


まずはじめに。彼の母親に対する呼び方が変わりました。

実家に来る前は「俺のオフクロ」という呼び方をしていたはずが。

実際に彼母に対面すると、「お母さん、お母さん」と呼んでいます。

Rさんは、疑問に思いつつ、気にしないフリで乗り切ります。


結婚の挨拶は、彼から切り出します。


彼「Rと結婚しようと思う。」

彼父「そうか。うん、いいと思うぞ。Rさん、不出来な息子だが、よろしくお願いします。」

Rさん「はい、こちらこそよろしくお願いします」


彼父「母さんもいいと思うだろ?」

彼母「ええ、結婚は当人同士の問題ですし。」


Rさん「よろしくお願いします。お義母さん」

彼母「お義母さん・・・?(なんとなく不機嫌そうな顔)」



 不機嫌な義母

Rさんが、「お義母さん」と呼んでから、

彼母の表情が、どことなく不機嫌そうな顔に変わりました。


Rさんの仕事のこと、実家のこと、など細かく訪ねてきます。

話し方に、どことなくトゲがあるような気もしますが、

Rさんは彼母の質問攻勢に耐え続けます。


質問攻めにいい加減うんざりして、彼のフォローを期待しますが、

母には逆らえないのか、彼は黙ったままです。

彼父も、なんとなく気まずそうな表情をしています。



 実家に居てくつろぐのは、あんただけだ!!

彼母の質問が終わります。彼母からも結婚の許可が出ました。

Rさんはほっとします。挨拶も済ませたし、早く帰りたい気持ちでいっぱいです。


しかし、彼母から無情な一言。

彼母「ご飯食べていきなさいよ。」


Rさんは、彼が断わってくれることを期待します。

彼にアイコンタクトも送ります。(私はもう限界!帰りたいの!)


しかし、マザコン彼は、「そうだな。久しぶりだしね。」と、

彼母の提案を受け入れてしましました。

アイコンタクトの意味を汲めなかったのです。


実家に居てくつろぐのは、あんただけだッッ!!
あんたは久しぶりかもしれないけど、私は帰りたいのよッ!!!と、怒りをぶちまけるわけにもいきません。。

Rさんは、夕食を食べていくことになりました。



 彼はくつろぎ、Rさんは・・・

彼は久しぶりの実家で、リラックスしています。

彼の母も、久しぶりに会った息子とおしゃべりを楽しんでいます。


夕食を食べ終わった後、Rさんは一人でお茶碗を洗います。

彼は家族と一緒にテレビを見て、楽しそうにしています。


悲しいような、くやしいような、Rさんからすれば、最悪な1日でした。


その後。

結婚の許可は出ましたし、きちんと結婚はしましたが・・。。


Rさんは、夫に対する評価を最低まで下げたそうです。

彼の実家へは、自然と足も遠のいたそうです。(おわり)

         

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