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パートナーと話しておくこと

結婚の挨拶に行く前に。

パートナーと話しておくことは、結婚後のビジョンについてです。


 相手側の両親に聞かれることは、共通している

相手の両親に聞かれることは、どこの家庭でも共通しています。

聞かれることとは、結婚後のビジョンについてです。


・結婚後、仕事を続けるか?

共働きになるのか、専業主婦(主夫)になるのか?
具体的な生活スタイルについて。


・どんな家庭を築くのか?

子供を作るのか?
もし、子供ができたら、仕事はやめるのか?育児は?



・同居について

同居を望んでいるか?
彼の親は、彼女の親は?もし望んでいる場合、新居はどこに用意するか?


今、挙げた項目に対して、スラスラ回答できれば問題ありません。

将来のビジョンについては、結婚挨拶の前に明確にしておきましょう。

このポイントを抑えておくと、信用を得やすくなります。



 [注意点]決定事項として断言しないように

将来のビジョンについては、あくまで予定。

決定事項として断言しないようにしましょう。


相手側の両親も、結婚に対するイメージというものを持っています。

「夫婦とはこういうものではないか」
「挙式はこういう式を挙げさせてあげたい。」等々。


結婚する当人同士の決定に、口をはさんでこないかもしれませんが。

結婚する前から、全て決まった状態で話されるのは、

親からすれば、複雑な心境でもあるのです。


挙式費用を一部負担してもらう場合など、特に注意しましょう。

結婚後のビジョンは、あくまで予定。

決定事項として話さないように気をつけましょう。

         

結婚挨拶に行く前の準備

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